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INTERVIEW

施工管理

空調や給排水などの設備の設計と施工管理がおもな仕事です。官公庁の建物や公共施設をはじめ、ビルや店舗などさまざまな現場で、設備工事の安全管理や品質管理、工程管理を行っています。

快適な暮らしを支える設備工事 現場で見るものすべてが学びにつながります

入社のきっかけはなんですか?

就活で企業見学に訪れ、雰囲気の良さに惹かれました。暮らしに関わるさまざまな事業内容や実績に心を打たれ、自分もこの会社の一員として活躍したいと感じて志望しました。

入社後はどんな経験をしましたか?

4月にグループ全体の新入社員研修があり、大卒者も含めた70名以上でビジネスマナーなどの研修を受けました。その後つくば支店で現場見学を経験し、水戸へ本配属後は先輩について現場の流れを学びました。

施工管理の仕事をくわしく教えてください

実際に工事を行うのは職人さんなので、現場の作業が安全かつ正確に行えるよう管理することが役割です。現場での確認作業のほか、工事手順の記録や完了箇所の写真などを書類にまとめるデスクワークもあります。

仕事のやりがいはなんですか?

配管の材料ひとつとっても、種類が多く覚えることがたくさんあります。普通科卒で設備や工事の知識はまったくないので、現場では見るものすべてが新鮮。帰社してからカタログを開いてその日現場で見た部品や材料を再確認し、知識が増えていく実感がやりがいにつながります。

どんなときに楽しさや喜びを感じますか?

配管や機械の据付など作業ごとに専門の職人さんがいるため、さまざまな人との交流があります。管理者という立場ではありますが、まだまだ勉強中なので職人さんに教わることばかり。道具の名前や使い方など気さくに教えてくれ、何気ない会話ができることは楽しみのひとつです。

この先の目標はなんですか?

もっと知識を増やして経験を積み、1日も早く一人前になることです。実務を5年経験すると2級管工事施工管理技士の資格に挑戦できるので、今から合格を目指して日々勉強です。

社会人になって変わったことは?

直行直帰の現場もあり、スケジュールや時間の管理に気を付けるようになりました。ひとり暮らしのために貯金する楽しみも増えました。

INTERVIEWEE

関彰エンジニアリング 株式会社

水戸統括支店 工事課

平澤 大空さん

水戸市出身、入社1年目。ビルやマンションの建設にどれくらいの費用や日数が必要で、どれだけの人手が関わっているのか興味を持って就活を開始。休日は友人と遊んだり買い物に出かけたりしてリフレッシュ。

出身校
中央高校
部活/バイト
バスケットボール部
学生時代
バスケ部でシューターとして活躍しまし た。性格は真面目です

施工管理の
オススメポイントTOP3

  • たくさんの知識を学ぶことができる
  • さまざまな人との交流が持てる
  • 早起きが得意になる
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