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INTERVIEW

クリーニング工場スタッフ

各店舗で受け取ったお客様の衣服等は、工場内で「Y シャツ」「ダウンコート」、ジャケットやスーツ、おしゃれ着など「その他」に分別されます。その「Y シャツ」の洗濯を主に担当。生地の素材によって振り分け、それぞれ適切な洗濯をしています。

一人ひとりの大切な衣服を、キレイに。 クリーニングは社会貢献の一環

お客様の服を扱う上で気を付けていることは?

私が担当しているのは「Y シャツ」の洗いから仕上げまで。全店舗の衣服が本社工場に集まるので、多い日には500 着を取り扱っています。膨大な量を仕分けて洗って、プレスする多忙な現場ですが、その1 着は、お客様にとってクリーニングに出したい程の大切な衣類だと思いながら作業をしています。

仕事をする上で心掛けていることはありますか?

もちろんスピードを求められますが、しっかり1着1 着の洗濯表示やポケットの中などもきちんと確認することを心掛けています。徐々に仕上がっていく過程を「よし!キレイになった!」と自分の目で確認できるのが嬉しくて、やりがいとなっています。

どんな所に成長を実感しますか?

「どうやったらシワがなくなるか?」「キレイなたたみ方のコツは?」など、素早くキレイに出来ず、苦戦することが多々あります。簡単なようで難しく、常に勉強の日々。それらはテクニックが必要で、経験を積み重ねていかなくてはならない部分です。しかし先輩方が丁寧に教えてくれるので、少しずつ覚えて出来るようになってきました。そんな時に成長と楽しさを感じます。

工場内の雰囲気は?

工場内は15 人ぐらいの社員やパートさんがいて、全員のチームワークで仕上げています。皆、一人で数人分の仕事をこなしてしまうような、頼もしいベテランスタッフばかり。年代は様々ですが、常に助け合いの精神を持ち、休憩中も和気あいあいで、みんな仲良しです。

周りのスタッフとの関係も良いのですね

私はまだ初心者なのですが、いつも丁寧に優しく教えてくれて、有り難い限りです。私のような立場の人間でも、改善点や気がついたことを気軽に発言できる環境が整っていて、風通しの良い社風だと感じています。

就職活動をしている学生にメッセージをお願いします

お客様の思い入れのある衣服を、末永く着用できるよう、支援をしていく。クリーニングとは社会貢献の一つだと私は考えています。優しく経験豊富なスタッフがサポートしてくれるので、初心者でもしっかり時間をかければ、そんな社会貢献の一助を担えます。一人ひとりの衣服がキレイになっていく様は、お客様と同じ喜びを味わえますよ!

INTERVIEWEE

株式会社 わたなべ

坂東ユニット本店

浅野 大さん

茨城県取手市出身。洋服好きが講じて、クリーニング工場勤務の道へ。特技は太鼓の達人。大会で優勝して、食べきれない程、景品のお菓子を貰ったことがあります!

趣味
ウォーキング。10 時間半かけて40 キロを歩いたことも!
部活/バイト
宅配のバイトを頑張っていました!
学生時代
休日は都内で遊んだり、アクティブに過 ごしていました!

クリーニング工場スタッフの
オススメポイントTOP3

  • 衣類がキレイになるのが 気持ちいい!
  • たくさんの服が 見られるのが 楽しい!
  • 働きながら 運動不足が 解消できる!
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