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INTERVIEW

電気工事士

ビルや工場から一般住宅まで、様々な施設や建物で安全かつ確実に電気を使用するための配線工事と設備機器の設置工事全般を担う専門技術職。電気工事に付随する電柱などでの高所作業、建築・土木に関わる作業なども幅広く経験できます。

生活に欠かせない「電気」をつなぐ 便利で安心、快適な社会を支えるやりがいある仕事です

電気工事士とはどんなお仕事ですか?

店舗やオフィス、工場、ビル、マンションや一般住宅など、様々な建物で電気を使用するための配線を引いたり、機器設備を設置したりする仕事です。工事責任者になると、実際の作業だけでなく工程管理や作業員の管理、安全管理など作業全体を取りまとめる役割も担います。

高校時代に電気や工学を学んでいたのですか?

知識ゼロ、経験ゼロからの入社です。最初は配線コードの被膜をニッパーで剥く練習から始め、必要な技術や知識、経験は先輩方に教わりながらひとつずつ身に付けていきました。電気工事士など仕事に必要な資格も、入社してから段階に応じて取得していきました。

仕事をするうえで、難しい、大変だと思うことはありますか?

「建物のこの位置に機器やコンセントを設置したい」という要望に応じて配線を引くのですが、建物の構造上の問題で図面通りに配線できないケースもあります。経験をもとに別のルートを工夫したり、構造上不可能な場合は位置を変える提案をしたり、現場に応じて適切かつ迅速な判断が求められるところです。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

配線を目立たなくして欲しいといった要求に応え、お客様に満足していただける工事ができた時です。また、セキュリティシステムの設置工事も多く手がけているので、「これで安心できるよ」「ありがとう」と感謝の言葉をいただけるのも嬉しいですね。

仕事からどんなものを得ましたか?

高所作業車に乗ったり、ポールをたてる穴を掘ったり、色々な作業が経験できます。仕事で身に付けた知識やスキルをいかして、クルマの配線を自分でいじったり、DIY で物置を建てたり、実生活でも何かと役に立っています。

オフの日はどのように過ごしていますか?

以前はゴルフに熱中していましたが、最近は子どもと遊ぶのが楽しみです。ゴルフは入社してから始め、北海道の社員旅行でコースを回ったこともあります。社長も私と同じ左利きなので、左用のクラブセットを譲ってもらいました。

電気工事士を志す学生へひと言お願いします

規格や基準の変化への対応、新しい工法の習得など15 年経っても学ぶことはたくさん。マンネリではなく成長し続けることができる仕事です。

INTERVIEWEE

株式会社 信和テクノ

セキュリティ工事部 主任

南 康平さん

栃木県出身、笠間市育ち。通信制の高校を卒業し、2005 年に信和テクノへ入社して以来勤続15 年目。オフの楽しみは子どもと遊ぶことで、休日は公園やプレイランドへ出かけている。

出身校
翔洋学園高等学校
部活/バイト
ガソリンスタンドでアルバイト
学生時代
バイクの免許がとりたくて、勉強よりもバイト中心…16 歳で免許をとりました

電気工事士の
オススメポイントTOP3

  • 経験に応じて仕事の幅が広がり、成長が続く
  • 暮らしを支えるやりがいや誇りを実感できる
  • 幅広い分野の知識やスキルが身に付く
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