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INTERVIEW

介護福祉士

介護に関する国家資格でケアワーカーとも呼ばれています。介護施設や訪問介護などで、介護が必要なお年寄りや障害のある人に対して、スムーズな日常生活が送れるよう介助したり、介護の専門知識や技術を相談に応じてアドバイスすることもあります。

利用者様との信頼関係を大切に 元気と笑顔が仕事への意欲につながる

介護福祉士とはどんなお仕事ですか?

施設の利用者様がスムーズな日常生活が送れるように、食事や入浴、排泄、歩行などの介助を行います。介護される方の精神面での支えになったりすることが主な仕事です。ご家族様からの相談に応じてアドバイスをしたりすることもあります。

介護のお仕事に就こうと思いましたか?

福祉業界に興味を持ったのは高校生のときで、介護保険が導入されたこと、祖母の姉が老人ホームに入所したことがきっかけです。

実際にやってみてどうでしたか?

デイケアで主に接しているのは70~80 代という人生の大先輩なので、面白くてためになる話を毎日のように聞くことができます。物ではなくて人間が相手なので、予想外の事も起きたりして、つい笑ってしまうことも多いです。

大変だと感じることはありませんか?

事故やケガを避けるために、目に見えないところでの努力と先回りした工夫は欠かせません。そんな一面に気づいた方から「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えていただいたときに喜びを感じます。利用者様の元気と笑顔がこの仕事の一番のやりがいです。

ワークライフバランスはいかがですか?

シフト勤務なので不定休ですが、きちんと休みをとれています。休日は仕事のことを忘れて、家族で食事や買い物に出かけたり、自宅でDVD を観たりしています。若いときは賑やかな場所に行っていましたが、今は静かなところでのんびり過ごすのが好きです。

仕事をする上で気をつけていることはありますか?

生活のリズムを崩したくないので、休みだからといって遅く起きるようなことはありません。仕事柄、お酒の量を減らして、野菜や魚を中心に食べるなど健康管理に気を使うようになりました。

介護職を志す学生に一言お願いします

色々な病気や怪我によって障害を抱えることになった利用者様に、少しでも元気に、また出来るようになった、と笑ってもらえるようにリハビリし手助けするのが介護です。人と話すことが好きだったり、人のために何かするのが好きな人は、自分が役立ち働く喜びも感じられると思います。

INTERVIEWEE

医療法人 森田記念会 プロスペクトガーデンひたちなか

介護福祉士

芳賀 隼さん

水戸市出身。高校卒業後、リリー保育福祉専門学校に入学して福祉の道へ。介護福祉士取得。2008 年にプロスペクトガーデンひた ちなか入社、現在に至る。

出身校
水戸葵陵高等学校
部活/バイト
バスケットボール部
学生時代
自由奔放に青春を謳歌していました

介護福祉士の
オススメポイントTOP3

  • 人にやさしくなれます
  • 決まった時間で勤務出来ます
  • 普段も役立つ医療やリハビリの知識が身に付きます
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