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INTERVIEW

モバイルアドバイザー

モバイルショップの店頭で携帯電話の販売や契約を行うのがおもな仕事です。操作の説明、料金プランの案内や提案、修理受付など接客業務を中心に、事務処理や商品管理などの業務も担います。

お客様からの「ありがとう」が直接聞ける 信頼されている実感もやりがいです

モバイルショップで働きたいと思ったきっかけは?

学生のころ、機種変更でショップへ行ったときに対応してくれたのが中学時代の先輩でした。質問にとても丁寧に答えてくれ、笑顔が素敵だったので「私もこんなふうに働きたい」と憧れたのがきっかけです。

どんな仕事をしていますか?

お客様のニーズに沿った端末とプランを提案することがいちばん大切な役割です。日常生活に欠かせないものなので、不具合や故障の問い合わせにはスピーディに対応し、プランや操作の説明はわかりやすく伝えることを心がけています。

どんなときにやりがいを感じますか?

契約後、お客様から届くアンケートの評価が高いと嬉しいですね。先日、年配のお客様が「とても親切でお客さん目線で話してくれた」と満点をつけてくれました。アイコンやタップなどの言葉を使わず、お家のボタンを押してください、というように説明を工夫したのが良かったのかなと思います。

難しいと感じることはありますか?

お客様はひとり一人違うので、毎回同じ接客ではうまくいかないところです。話し方や説明の仕方など、その方に合わせて変えていくのは簡単ではありませんが、うまく伝わって納得してもらえたときは嬉しいです。

これからの目標はなんですか?

お客様から信頼されるスキルを身につけ、指名やリピートがたくさん入る人気スタッフになることです。アドバイザーの資格をとるため、他社のプランや機種についても勉強中です。

オフの日の過ごし方は?

休日はよくドライブをします。思い付きで行き先を決めて、行き当たりばったりで出かけることが多いですね。平日が休みのことも多いので、どこも空いていて快適です。

この仕事に就いて良かったと感じることは?

スマホが大好きなので、新機種や新サービスにいち早く触れられることは楽しいです。家族にぴったりのキャリアやプランを紹介してあげられるのも、この仕事ならではです。

INTERVIEWEE

株式会社 セキショウモバイル

ソフトバンク鹿嶋中央

渡邉 嘉音さん

鹿嶋市出身、実家は飲食店。看板娘として店に立つことも多かったため、子どものころから接客は大好き。父親と観た高校野球の試合でマネージャーがアナウンスをする姿に憧れて、高校では野球部のマネージャーに。

出身校
鉾田第二高校
部活/バイト
野球部のマネージャー
学生時代
常に目標を高く持ち、それを追い続けることを心がけていました

モバイルアドバイザーの
オススメポイントTOP3

  • お客様の笑顔にやりがいを感じられる
  • 努力した分、確実に知識が増える
  • 機種やプランの最新情報に触れられる
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