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INTERVIEW

生産管理

出荷量を予測し生産計画を立て、原材料の発注先決定や価格交渉・納期管理・在庫管理、作業員の割り当てや工程管理、品質管理などを行っていきます。製品が作られて市場に出るまで、適切な数がきちんと出荷されるかをトータルで管理します。

臨機応変に対応できる力とコミュニケーションを 頼れるリーダーとしてより良い現場に

生産管理とはどんなお仕事ですか?

野菜を仕入れ、注文に応じて必要な加工を行い、出荷する一連の流れを管理する仕事です。毎日少しずつやることが違うので、状況に合わせて細かい調整をしています。

さらに詳しく教えてもらえますか?

現在入社8年目で、キャベツやレタスなどの葉物野菜の洗浄やカットを行う製造部門のライン管理を任されています。現場の管理や商品開発にも携わるほか、最近は人材育成の担当として新人スタッフに指導やケアを行う役目も担っています。

人材の育成で大切にしていることはありますか?

新人の皆が仕事にやりがいを感じられるよう意識していますね。それぞれの得意な部分に合った仕事を割振ったり、時には「いいね」と声をかけたり。そうやって皆が積極的に業務を進められるような環境を整えています。成長した姿を見たりすると嬉しいですし、やりがいも大きいと思います。

仕事をするうえで気をつけていることはありますか?

パートさんや実習生に指示を出し、現場が安全に効率よくまわるように工夫するようにしています。和やかで親しみやすい方が多いので、気持ちよく働けていてやりがいを感じています。皆さんに信頼して頼って頂けるようになりたいです。

ワークライフバランスはいかがですか?

忙しいと感じる時期もありますが、休日は地元の同級生と草野球をしたり、会社の人とゴルフに行ったりして楽しんでいます。以前からゴルフをやってみたかったので、先輩に誘ってもらって始めることができて嬉しかったです。

社会人になって変わったことはありますか?

もともと内気な性格でしたが、この会社に入ってからは皆さんが気さくに話しかけてくれ、色々なイベントを企画して誘ってくれるので人と話すことが好きになりました

生産管理職を志す学生に一言お願いします

生産管理職は、働いていくうちに専門的知識が身につくので、必要な資格やスキルは入社後に修得できます。幅広い分野のスキルを身につけ生産管理のプロになりましょう。

INTERVIEWEE

株式会社 旭物産

製造2部 野菜加工課

興野 拓馬さん

那珂湊出身、26歳。スポーツが好きで、中学は野球部、高校はバスケ部に所属。今もオフの日は草野球やバスケ、フットサル、ゴルフなどを楽しんでいる。

出身校
那珂湊高等学校
部活/バイト
飲食店の調理スタッフ
学生時代
几帳面な性格で、自分の信念は曲げたくない頑固な面もありました

生産管理の
オススメポイントTOP3

  • 年齢に関係なく若い世代も活躍できる
  • 仕事の幅が広く自分に合った仕事を選べる
  • 美味しい野菜の見極めが身に付く
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